SaaSも、DBも、またいで。
AI名寄せ・顧客データ統合クラウド|
条件はAIがルール化、確定は人の承認
複数のSaaS・データベースに散らばった
顧客データを、AIの力で柔軟かつ安全に統合。
元のサービスへの書き戻しまで、
ナヨセルがやり切ります。
SFA・MA・会計・サポート……同じ「株式会社山田製作所」が、システムごとに違うIDと表記で登録され、突き合わせるだけで一仕事になっています。
「㈱」と「株式会社」、全角と半角、移転前の住所。日々の入力とインポートで重複は増え続け、営業活動や集計の精度を静かに蝕みます。
重複を消したいが、商談や対応履歴がぶら下がっていて手を出せない。手作業のマージは事故が怖く、結局放置——そんな状態が続いていませんか。
AIがルールをつくり、人が承認して、安全に統合する。
ナヨセルは、複数サービスの顧客データをまるごと預かり、重複の検出は編集できる透明なルールで、
統合の確定は人の承認で行い、元のサービスに戻すところまでやり切る「AI名寄せ・顧客データ統合クラウド」です。
名寄せツールの多くは「重複を見つけて教える」まで。ナヨセルは統合した結果を元のサービスへ書き戻し、
関連レコードの付け替えまで矛盾なく完了させます。だから、きれいになったデータがそのまま業務で使えます。
AIがスキーマとデータを読み解き、「どのフィールドはどちらの値を残すか」「どの関連レコードを付け替えるか」を理由つきでレコメンド。
あなたの仕事は、白紙から設計することではなく、AIの提案をレビューして確定することです。
もちろん、日本語の指示やSQLで自分で決める入り口もそのまま使えます。
FEATURE 01
スキーマとデータを読み解いたAIが、フィールドごとの勝ち値ルールや関連レコードの付け替え対象を理由つきで提案。提案は叩き台で、確定するのは人。安心して任せられるレコメンドです。
FEATURE 02
SQLが書けなくても、日本語で指示するだけでAIがSQLに変換します。もちろんSQLで自由に書くことも可能。生成されたSQLは必ず画面で確認・編集してから保存する安全設計です。
FEATURE 03
どのレコードがどうマージされ、フィールドや関連レコードがどうなるかをサンプルで視覚的に確認。件数の変化は全件を対象にシミュレーションします。
FEATURE 04
確信度に応じて「自動マージ・承認待ち・対象外」に自動分類。グレーゾーンは人が承認してから実行され、万一のときは実行前スナップショットから1クリックで戻せます。
FEATURE 05
「Salesforce ID ↔ kintone ID ↔ 統合ID」の対応表を自動生成・保持。サービスを横断する共通の顧客IDとして、BIや分析の結合キーに使えます。
FEATURE 06
日次・週次・月次の自動実行に対応。統合件数・承認率などの効果は監査ログから自動集計され、レポート画面でいつでも確認できます。
どの入り口から始めても、重複条件は画面で確認・編集できる透明なルールになります。
実行前にプレビューで全件を確かめられ、統合は人の承認を経てから確定。AI任せで勝手にマージされることはありません。
いちばん手軽
スキーマとデータの傾向をAIが読み解き、重複条件の叩き台を理由つきで提案します。白紙から考える必要はなく、レビューして採用するだけで始められます。
SQLの知識は不要
「会社名の表記ゆれを吸収して、電話番号が同じレコードを候補に」のように日本語で指示すると、AIがSQLに変換。画面で確認・編集してから保存します。
細かな調整も自在
SQLを書ける方は、重複条件を直接定義できます。AIが提案した条件や日本語から変換したSQLも、同じ画面でいつでも自由に編集できます。
名寄せの失敗は、誤って統合された1件から始まります。
ナヨセルは「安全に実行する」ための仕組みを標準搭載。監査ログはProfessional以上のプランでご利用いただけます。
ROLLBACK
マージ実行前に、勝ち・負け・関連レコードすべてのスナップショットを自動取得。画面から1クリックで「このマージを元に戻す」を実行できます。
APPROVAL QUEUE
マージ候補は確信度で「自動マージ・承認待ち・対象外」に分類。AIが判定したグレーゾーンは、人が画面で承認するまで実行されません。しきい値は自由に調整できます。
AUDIT LOG
誰が・いつ・どのルールで・何と何を・どう判定してマージしたか。すべての操作を台帳として記録し、画面での検索とCSVエクスポートに対応します。
ライセンスは名寄せ対象レコード数で決まるシンプルな体系。接続サービス数・実行回数・ユーザー数による課金はありません。
まずは1つのサービスの重複整理から。小規模な顧客マスタに。
5万円/月(税抜)
このプランで相談するAI判定+公共データで本格的なクロスSaaS名寄せを。
10万円/月(税抜)
このプランで相談する複数サービス・大規模データの継続的な統合運用に。
20万円/月(税抜)
このプランで相談する大規模・高セキュリティ要件のお客様向けの個別プランです。
個別お見積り
このプランで相談するONBOARDING
導入支援サービス
選択制オプション
2ヶ月50万円~
最初の名寄せは、ナヨセルの専門チームが伴走します。
データソースの接続から重複条件の設計、初回マージの実行と効果レポートの確認まで。
一番リスクの高い「最初の一回」を、必ず一緒に成功させるためのサービスです。
※ 費用は名寄せ対象レコード数に応じて変動します(50万円は標準規模の基準額です)。
※ 記載の料金・対象レコード数レンジは正式リリース時に確定します。導入支援サービス(2ヶ月〜)は選択制オプションとしてご用意しています。
導入支援サービス(2ヶ月・50万円〜)を選択制オプションとしてご用意。ご希望のお客様には、接続から初回マージの成功まで専門チームが伴走します。
STEP
01
対象サービスを接続してデータを取り込み、重複の実態を診断。どのくらい汚れているかを最初に可視化します。
WEEK 1-2
STEP
02
重複条件とマージ仕様を設計し、プレビューとシミュレーションで結果を確認。承認フローの運用も一緒に決めます。
WEEK 3-6
STEP
03
承認を経て初回マージを実行し、効果レポートで結果を確認。以降はスケジュール実行で、きれいな状態を保ち続けます。
WEEK 7-8
名寄せの基礎知識から、Salesforce・kintoneでの実務手順、AI活用まで。顧客データをきれいに保つための知見を発信しています。
AI名寄せとは?従来の名寄せツールとの違いをわかりやすく解説
名寄せツールの料金相場——課金体系4タイプと見落としがちな費用
Tableauのダッシュボードが合わない原因は顧客の重複——顧客数・商談・売上はこうブレる
名寄せツール比較——方式別4タイプの違いと選び分け
無料でできる名寄せ——Excel・無料ツールのやり方と限界
名寄せツール導入の手順と期間——5ステップと標準2ヶ月の進め方
「うちのデータ、どれくらい汚れているんだろう」という段階のご相談から、
具体的な導入検討まで、お客様のご状況に合わせてご案内します。まずは現状をお聞かせください。