「見つけて終わり」
の名寄せを、
終わらせる。

重複を検出するツールはたくさんあります。でも、検出された重複リストを前に、実際のマージ作業は
結局手作業——それが多くの現場の現実でした。ナヨセルは、検出からマージの実行、関連レコードの
付け替え、元サービスへの書き戻しまでを一気通貫で担う、AI名寄せ・顧客データ統合クラウドです。

ナヨセルの仕組み

お客様の複数サービスからデータをナヨセル内のPostgreSQLへ取り込み、3段構えで重複を判定。
プレビューと承認を経て、元のサービスのレコードを直接マージします。
勝ちレコードは更新され、負けレコードは削除または無効化。商談や対応履歴などの関連レコードも、矛盾なく勝ちレコードへ付け替えます。

ナヨセルの仕組み。入力(Passworkコネクタ対応サービスすべて)からナヨセルDBに集約し、重複条件の指定・承認キュー・マージ監査ログを経て、Salesforce・RDBMSへの名寄せ書き戻しと名寄せ後データの出力を行う構成図 ナヨセルの仕組み。入力からナヨセルDBに集約し、重複条件の指定・承認キュー・マージ監査ログを経て、名寄せ書き戻しと名寄せ後データの出力を行う構成図

ナヨセルの主な機能

PRINCIPLE 01

判定はAI、書き込みは
決定論

「どれが同じ会社か」の判定にはAIの柔軟さを使い、実際のデータ書き込みは検証可能な決定論的処理だけが行います。AIがデータを直接触ることはありません。

PRINCIPLE 02

戻せる・止められる・
説明できる

マージは不可逆になりがちな操作です。だからロールバック・承認キュー・監査ログを「あとから足す機能」ではなく、製品の中核として最初から組み込みました。

PRINCIPLE 03

データを背負った
サービス

gBizINFO・法人番号・社会保険被保険者数などの参照データを同梱。名寄せの精度はAIモデルだけでなく、参照マスタの質で決まると考えています。

Passworkのマスコット「いちご」とダッシュボードのイラスト

Passworkと同じ思想から
生まれました

ナヨセルは、Agentic ETL「Passwork」を提供するPraztoの新サービスです。
データの取り込みにはPasswork のコネクタ基盤をそのまま利用。
350社以上のデータ連携で磨かれた接続の信頼性と、
「AIに判断させ、実行は決定論で守る」という設計思想を受け継いでいます。

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名寄せの悩み、お気軽にご相談ください

「うちのデータ、どれくらい汚れているんだろう」という段階のご相談から、
具体的な導入検討まで、お客様のご状況に合わせてご案内します。まずは現状をお聞かせください。

資料ダウンロード無料 サービス概要から料金プラン、導入支援の内容までわかる資料を無料でダウンロードいただけます。まずは情報収集からという方はこちら。 無料オンラインデモ 実際の画面を操作しながら、マージプレビューや承認キューの動きをご覧いただけます。貴社データでの重複診断のご相談も可能です。 お問い合わせ・お見積り 対象レコード数に応じた料金や導入支援の進め方など、ご要件に応じたお見積りのご依頼はこちらからどうぞ。