ナヨセルはお客様の顧客データを預かり、元のサービスに書き込むサービスです。だからこそ、事故を
起こさない仕組みと、万一のときに戻せる仕組みを、機能の一部ではなく製品の中核として設計しました。
名寄せの失敗は、誤って統合された1件から始まります。
ナヨセルは「安全に実行する」ための仕組みを標準搭載。監査ログはProfessional以上のプランでご利用いただけます。
ROLLBACK
マージ実行前に、勝ち・負け・関連レコードすべてのスナップショットを自動取得。画面から1クリックで「このマージを元に戻す」を実行できます。
APPROVAL QUEUE
マージ候補は確信度で「自動マージ・承認待ち・対象外」に分類。AIが判定したグレーゾーンは、人が画面で承認するまで実行されません。しきい値は自由に調整できます。
AUDIT LOG
誰が・いつ・どのルールで・何と何を・どう判定してマージしたか。すべての操作を台帳として記録し、画面での検索とCSVエクスポートに対応します。
FEATURE 01
マージ実行前に、勝ち・負け・関連レコードすべての状態を自動保存。1クリックでマージ前に復元できます。ロールバック自体も監査ログに記録されます。
FEATURE 02
確信度に応じて自動マージ/承認待ち/対象外に分類。どこから承認必須にするかのしきい値は自由に設定でき、「すべて人が承認してから」の運用も可能です。
FEATURE 03
誰が・いつ・どのルールバージョンで・何と何を・どう判定して・どう処理したか。承認も却下もロールバックも、すべてを台帳として記録。CSVエクスポートで監査対応にも使えます。
FEATURE 04
日本語で書いた重複条件は、生成されたSQLを人が確認・編集・保存して初めて有効になります。「AIが条件を書き、人が確定する」を徹底しています。
FEATURE 05
取り込みから書き戻しまでの間に元サービス側でレコードが更新された場合は、楽観ロックで競合を検出。該当レコードの書き戻しを止めて、承認キューへ差し戻します。
FEATURE 06
負けレコードの処理は「削除」と「無効化フラグ+勝ちレコードへのポインタ」から選択可能。削除がポリシー上できないお客様でも、監査要件を守りながら統合できます。
ナヨセルのAI機能におけるデータの流れと、利用しているAI事業者を開示します。
詳細な取り決めはサービス利用規約(第10条)をご覧ください。
最終更新:2026年8月20日 ※利用するAI事業者を変更した場合は、本ページを更新します。
ナヨセルを運営するPraztoは、情報セキュリティマネジメントの第三者認証を取得しています。
Enterpriseプランでは、セキュリティ要件の個別対応もご相談いただけます。
ISMS認証
ISO/IEC 27001
クラウドセキュリティ認証
ISO/IEC 27017
プライバシーマーク
登録番号:17005227
「うちのデータ、どれくらい汚れているんだろう」という段階のご相談から、
具体的な導入検討まで、お客様のご状況に合わせてご案内します。まずは現状をお聞かせください。