よくある質問

ナヨセルについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。ここにないご質問は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

Qナヨセルは何をしてくれるサービスですか?
A複数のSaaS・データベースに散らばった顧客データをナヨセルに取り込み、重複を判定し、承認を経てマージし、その結果を元のサービスへ書き戻すところまでを一気通貫で行うサービスです。関連レコード(商談・対応履歴など)の付け替えも矛盾なく処理します。
Q既存の重複チェックツールと何が違いますか?
A多くのツールは「重複を見つけて教える」までです。ナヨセルは見つけた後の統合実行——勝ちレコードの更新、負けレコードの処理、関連レコードの付け替え、元サービスへの書き戻し——までを自動化します。さらに承認キュー・ロールバック・監査ログにより、安全に実行できることが大きな違いです。
QAIが勝手にデータをマージしてしまうことはありませんか?
Aありません。AIが判定したグレーゾーンの候補は必ず承認キューに入り、人が画面で判定理由を確認して承認するまで実行されません。自動でマージされるのは、法人番号一致など確定的なルールで判定されたものだけです(この範囲も設定で変更できます)。
Q誤ってマージしてしまった場合、元に戻せますか?
A戻せます。マージ実行前に勝ち・負け・関連レコードすべてのスナップショットを自動取得しており、画面から1クリックでマージ前の状態に復元できます。
Qどのサービスと連携できますか?
A取り込みはPassworkの入力コネクタで対応しているサービスすべてが対象です。名寄せの書き戻しは、ファーストリリースではSalesforceとRDBMSに対応し、順次拡大していきます。マージ結果のCSV出力はRDBMS系・ストレージ系サービスに対応しています。
QSQLが書けなくても使えますか?
A使えます。重複条件は日本語で指示でき、AIがSQLに変換します。生成されたSQLは画面に表示され、確認して保存するだけです。もちろんSQLを直接書くこともできますし、AIレコメンドに条件案から出させることもできます。
QAIレコメンドは、顧客データの中身を読みますか?
A読みます。精度の高い提案のために、AIはスキーマ情報(テーブル定義・フィールド型・参照関係)に加えて、データの内容も参照します。提案はあくまで叩き台で、人が確認・確定するまで保存されず、採用・修正の履歴は監査ログに記録されます。
Q料金はどのように決まりますか?
A名寄せ対象のレコード数に応じた4つのプラン(Starter/Standard/Professional/Enterprise)からお選びいただきます。接続サービス数・実行回数・ユーザー数による課金はありません。別途、導入支援サービス(2ヶ月・50万円〜、レコード数に応じて変動)を選択制オプションとしてご用意しています。
Q導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
A基本の期間は2ヶ月です。最初の2週間で接続と現状診断を行い、その後、重複条件の設計・プレビュー確認を経て、8週目までに初回マージの実行と運用引き渡しを完了します。
Qデータはどこに保管されますか?
Aお客様ごとに分離されたナヨセル内のPostgreSQLに保管されます。運営会社PraztoはISMS認証(ISO/IEC 27001)・クラウドセキュリティ認証(ISO/IEC 27017)を取得しています。Standard以上のプランでは、VPN・VPCによるセキュアな接続にも対応しています。
Q定期的に実行できますか?
Aできます。日次・週次(固定曜日)・月次(固定日)のスケジュール実行に対応しています。確定判定分は自動でマージされ、グレーゾーンは承認キューに積まれるので、日常運用は「承認キューを確認するだけ」になります。

名寄せの悩み、お気軽にご相談ください

「うちのデータ、どれくらい汚れているんだろう」という段階のご相談から、
具体的な導入検討まで、お客様のご状況に合わせてご案内します。まずは現状をお聞かせください。

資料ダウンロード無料 サービス概要から料金プラン、導入支援の内容までわかる資料を無料でダウンロードいただけます。まずは情報収集からという方はこちら。 無料オンラインデモ 実際の画面を操作しながら、マージプレビューや承認キューの動きをご覧いただけます。貴社データでの重複診断のご相談も可能です。 お問い合わせ・お見積り 対象レコード数に応じた料金や導入支援の進め方など、ご要件に応じたお見積りのご依頼はこちらからどうぞ。